『鍛金』ってご存知?モニュメントから鍋まで作れる小平の教室「METALART AIMU」

ご無沙汰しております!ツバメホームズの小野昌司です。

2期目をワチャワチャ言いながら駆け抜け、おかげさまで3期目に突入!決算書の山に埋もれながらも喜びを噛み締めております!ありがとうございます!

しかしすっかりブログの更新が止まっており、これは小平を宣伝する街の営業マンを自負する私といたしましてはこの状況、忸怩たる思いでございます。余談ですが「じくじたる」ではなく「じくじくたる」とスタッフが勘違いして喋っていたので、こっちは「なんでこいつはカサブタの話をしているのかな」と思って随分長い間会話が噛み合いませんでした。アンジャッシュのコントか。

ですがワタクシがうかうかしている間にも、小平は新陳代謝を繰り返し、素敵なスポットは日々生まれているのです!という事で今回は、「彫金」だけでなくちょっと珍しい「鍛金」も学べるアート教室、『ART AIMU』さんにお邪魔してきました!

先生は現代工芸美術家、相武常雄さん

新小平駅から北に真っすぐ進み、信号を2つ通り過ぎたビルの2階に教室はありました。ジャガーのような猫科の看板が上がってますが、何とコレ金属。カッコええ。

そのまま2階への階段を登ると、「METALART AIMU」の看板。外の看板でも見たジャガーちゃんだ。

こちらの教室の先生は知る人ぞ知る現代工芸美術家「相武常雄」さんです。錦城高校にモニュメントがあるのでご承知の方もいらっしゃいますかね?日展をよくご覧になる方もご存知かもしれません。

ちょこっと作品を見せてもらいましたが

すごーい!おもしろーい!

コレ全部金属なのか!何かこう、凄い技術で成り立っている自由さ、みたいな所がたまらないですね!そしてカッコイイ曲線と有機的なうねり!この感じすごい好き!

ノスタルジックさに胸キュンの教室内

そのまま教室内を見せてもらうと、何だか中学の頃の技術室みたいなノスタルジックな空間。そのあたりにある道具にも、ちょっとグッと来ちゃいます。

大量の金槌。ドワーフな気分に。

大小様々な打ち出し工具。当て金と呼ぶらしいです。カッコええ~

実は生徒さんのいらっしゃる所にお邪魔してました。黙々と制作中。

『絞り』などの鍛金の技術が学べる、この辺では珍しい教室

制作過程もちょっと見せてもらいました。まず金属をバーナーで熱します。

これをひたすら叩いて形成していくと、形ができてくる。この作業を「絞り」と言うそうです。

単純ながら奥が深く、様々な形ができるそうで。例えばこの技術だけでこの猫ちゃんはできていると…す、すごい。

METALART AIMUさんはこちら

こんな凄いのに、謙虚な先生は教室の宣伝をおおっぴらにしていません。もったいない!もっと知ってほしい!

というわけで教室の詳細はこちら。

METALART AIMU

〒187-0031 東京都小平市小川東町5丁目13−16 坂東ビル2F

※その他長期制作用のコースあり

もしご興味があるのでしたら、一度覗いてみてはいかがでしょうか?