ワンルームと1Kの違いって何?

こんにちは。とうとう猫に寝入りばなにもオケツを見せられ『撫でれ』と要求されるようになった小野昌司です。そんな朝晩のイヤーンな出来事にも負けず毎日ワーキングしておりますが、今日うちの妻がふとつぶやいた言葉にかなりの衝撃をうけました。

「ねえ、1Kとワンルームって何が違うの?」

君は何年不動産屋のオクサンをやってんのかーい!と盛大に突っ込んでしまいましたが、そういえば厳密な違いを知る人は意外と少ないかのな、と思いましたので今日はちょっと間取りの表記についてお話しますね。

まず、うちの妻の疑問『1Kとワンルームの違い』に応えるため、キュキュとサインペンで間取り図を書いてみました。

1k_1R01

Aがワンルーム、Bが1Kです。…えー、間取り図の出来はさておきオレンジ部分をご覧いただくとお分かりのように、「キッチンと居室の間に仕切りがあるかどうか」という事が大きな違いです。

ワンルームはその名の通りキッチンも含む全てのスペースが一部屋の中にあるものを指し、廊下がない分居室面積が広く使えるのが大きなメリットです。一方1Kタイプはキッチンと居室が仕切られています。そのためお料理の際匂いが居室に流れ込みにくい事や熱効率が良い事が利点としてあげられます。

どちらが良いということではなくそれぞれ一長一短あるので、ご自身の生活スタイルに合わせて選ぶのがよろしいかと思います。

という訳で妻にドヤ顔で違いを教えましたら次は

「じゃあ1Kと1DKと1LDKって正確には何が違うの?」と来たもんで、君は一体何年不動産屋のオクサンやってんのかーい!ともう一度突っ込んでしましました。というわけで次回は「1Kと1DKと1LDKの違い」についてお話しますね。