新小平駅に潜むラッコ。

こんにちは。小野昌司です。昨日は定休日でお休みとさせていただきましたので、事務所内の小物などを揃える一日としておりました。おおよその買い物も終わって帰りの電車に乗っている時、ふと娘達のとある言葉を思い出しました。

「あのね、お父さん。新小平駅にラッコがいるんだよ~」

そんなのあったっけ?と思いながら話を聞いてみると、どうやら改札を出て左側へ折れ、自転車置き場に行く途中にある石がラッコみたいだ、と言っているみたいです。

そういえば自分の中の朧気な記憶の中にそんな横長の石があったなー、子供の想像力ってすごいなー、と思いながらついでにその石を見に行きましたが。

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あれ?私の中の記憶以上にラッコだな?

なんというか、私の子供の頃にあったのはもっとこう『岩!』と言った感じの渋いイケメン感のある横長の岩がドーンと鎮座ましまされていらっしゃったと思うんですが…あっれー?思った以上にラッコだなー?

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いつの間にこんな、お可愛らしく?

この場合考えられるパターンとしては
1:私の勘違いで昔からラッコだった
2:途中で岩の差し替えがあった
3:通りかかった芸術家がその鋭い眼光で岩の中にいるラッコを見出し、夜な夜なこっそり通いつめ掘り起こした(謙虚な芸術家は名乗らず、ラッコも黙して語らず)
などが考えられますが、個人的には3のパターンだと小平の新名所となって嬉しいですね。詳細を知る方がいらっしゃいましたらご一報下さい。

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