玉川上水の生き物…あれ?

こんにちは。今日は昨日と打って変わって外を自転車で飛び回っていた小野昌司です。目指せ脱ポチャ!(掛け声)

えーさてさて、そんなこんなでちょうどお昼どきに玉川上水付近を通りましたので、休憩がてら自転車を降りて少しだけ川沿いを歩いてみました。橋をわたる時ふと下を見れば、可愛らしい鯉やカモの姿が見えるので生き物好きの私としては大変癒され…あれ?

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アヒル?

…そのちょっとした違和感のある風景に、脳がフリーズしてしばらく反応ができませんでしたが、慌ててスマホを取り出し撮影しました。

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うん、アヒルだわ…

iPhone4sをいまだに使っている上にズーム機能なため画質が悪くて申し訳ありません、ですが確かにアヒルとお分かりいただけるのではないでしょうか?カモと仲良しな感じでスーイと水面を優雅に移動してましたが…えっ、もしかして野良アヒル?というか野生?それとも真っ白なカモか?

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いや、アヒルだわ。(確信)

あまりにもびっくりしたのでアヒルが野生化できるのかどうか帰ってからちょっとググッてみました。Wikipediaの『アヒル』のページを上からくまなく読んていくと以下の一文が目に入りました。

—家禽から野生化したものは、草の新芽や、小型の昆虫類、土壌動物などを捕食する。アヒルはつがいになると共に長く暮らすことがあるが、一生同じ相手と過ごすとは限らない。参照:Wikipedia

おー、なるほどやはり家禽化した生き物でも再度野生化して生き残ることは出来るんだなー、いやいや勉強になりました。どうやらアヒルが野生化すること自体はそんなに珍しいことではないようですね。しかし玉川上水でも野生化できるとは中々の根性で—野生化したものは淡水域で暮らすことが多いが、原種のマガモは海上で暮らすこともできるため、アヒルも海上で暮らすことができる。参照:Wikipedia

海もイケるの!?

い、いやいやいやいや、そんな訳でアヒルの秘めたポテンシャルも偶然知る事になりました。猫やタヌキも出る玉川上水ですが、今後もたくましく元気でその姿を見続けさせてほしいものです。いやしかし、海も大丈夫なのかすごいな…